食べ過ぎが体に及ぼす影響|ムカムカする原因など徹底解剖!

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夜の食べ過ぎは体にどのような影響がある?

夜は1日の終わりで、お酒を飲んだり、知り合いと食事をするうちに食べ過ぎを繰り返してしまうことがあります。このような習慣は体にどのような影響を与えるのでしょうか。

 

まず、夜、お酒とともに食事をすると、おつまみとして味の濃いもの、脂質の多いものを食べがちになります。そして食後はたいして動くこともなく就寝することになるため、食べた分のエネルギー消費をしないままになってしまいます。

 

すると食べ過ぎで摂取した糖質・脂質は、体内に蓄積されやすくなります。それが内臓脂肪となり、ぽっこりお腹になってしまうのです。さらに、その影響は内臓だけでなく、血液にも影響を及ぼします。

 

消費しきれない中性脂肪や悪玉コレステロールが血中に多くなります。すると血液はドロドロになり、血流が悪くなって血栓ができやすくなります。そして生じた血栓が血流を詰まらせて、心筋梗塞や脳梗塞などといった動脈硬化を引き起こすのです。

 

さらに血流が悪くなることにより高血圧にもなってしまいます。このように夜の食べ過ぎは体にとって良くありません。

 

消費しきれない脂質や糖質が蓄積して太りやすい体質になってしまったり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病を引き起こします。

 

そのため、健康を維持するには夜の食べ過ぎは控えなければいけません。

 

 

 

食べ過ぎたときにはウォーキングが効果的

食べ過ぎた時にはウォーキングをすると良いのか?

 

ダイエットのために運動をするという人も多いと思いますが、運動をすることで身体にたまった脂肪を落とすことができますし、脂肪をためにくくなりますから、ダイエットに運動を行うというのは効果的といえます。

 

ただ、運動をするタイミングには、食前・食後の2タイプがあり、食後に運動を行うと、食べたものを脂肪として身体につきにくくします。食べ過ぎてしまった場合など、食後に10分程度のウォーキングを行うだけでも、効果があると考えられています。

 

最近よく耳にするようになった糖質制限ダイエットですが、これは、炭水化物などに多く含まれている糖質の量を減らして、ダイエットしていくという方法です。

 

ただ、もし炭水化物を食べ過ぎてしまった場合でも、食後すぐに運動をすれば、血液中に余ってしまったブドウ糖を使い切って、身体に脂肪をたまりにくくなりますし、すでに身体にたまっている脂肪は、エネルギーとして使われるようになります。

 

ダイエットに効果的な運動は有酸素運動ですが、有酸素運動は体内に酸素を取り込みながら運動を行うため、脂肪を効果的に燃やす働きがあり、ダイエットには効果的です。

 

有酸素運動の中でも、ウォーキングは手軽に続けることができるのでおすすめです。

 

 

 

ダイエットの中なのに食べ過ぎてしまった時のリセット方法は?

いつもダイエットを頑張っているのに、パーティーや食事会などのイベントで一時的に食べ過ぎてしまうことがありますが、リセットする方法はちゃんとあります。

 

ダイエットしているのに食べてしまったという罪悪感から、さらにドカ食いをしてしまうという悪循環に陥ることもあります。しかし、食べ過ぎた時は次の日にリセットすれば、ダイエットにさほど影響はありません。

 

糖が脂肪に変わる前、肝臓に貯蔵されている18時間でリセットを行うことがポイントになります。

 

身体にたまっている余分な糖を排出できるような、カリウムを多く含んだものを意識して多く摂ったり、代謝が上げられるような、オメガ3脂肪酸を含んだ油やミネラルを摂ってリセットしましょう。

 

カリウムを多く含むものとして、フルーツがあります。また、温かいお茶など、水分をたくさん摂って、デトックス効果を図りましょう。

 

体脂肪をエネルギーに変えられるオメガ3脂肪酸や、良質のたんぱく質を含んでいる豆製品を摂るのもおすすめです。量を食べすぎてしまった時は、その後の18時間で食べる量を減らせば大丈夫です。

 

食べ過ぎたことで自己嫌悪に陥るのではなく、楽しい食事は心の栄養になっていると、気持ちを切り替えることも大事です。

 

 

 

ムカムカしてしまうのはなぜ?

食べ過ぎてムカムカするなど、胃の不調で悩んでいる人もいるでしょう。単なる胃もたれだと考えて、放置している人もいるかもしれません。

 

しかし、胃の不調をそのままにしておくと慢性化してしまうこともありますし、胃炎などを引き起こす原因となります。また、胃がんの原因となってしまうこともあるため、ムカムカするなど胃の不調を感じたら、きちんと対策していきましょう。

 

食べ過ぎや飲みすぎが原因で起こる胃の不調には、胃もたれや胸やけなどがあります。胃もたれというのは、食べ過ぎが原因で起こってしまう胃の不調の原因であり、胃が弱っている時に出るサインと考えることができます。

 

胃もたれになると胃がムカムカしてしまいますし、痛みなどを感じることもあります。胃もたれは胃が弱っている状態であり、胃酸の量が少ないので食べ物を上手く消化できず、消化不良を起こしているということです。

 

胃もたれや胃のムカムカを解消したいという場合、1日食事を抜くようにすると良いでしょう。何かを食べると、食べた物は食道から胃に入って消化されることになりますが、胃の中が空になるまで8時間程度かかります。

 

胃が空になってから12時間休ませることで、気になる胃もたれを解消することができるでしょう。

 

 

 

参考ウェブサイトの紹介!

食べ過ぎは体にも気持ちにも良くない影響を与えてしまうものです。ましてや、ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった場合などは罪悪感も生まれてしまうものですよね。

 

また、食べ過ぎが体に及ぼす影響は非常に大きいものです。

 

体脂肪を落とす食事メニューや、体脂肪を落とすための運動や筋トレの方法などには精通するほうが良いんです。

 

ここでは、参考のために、「体脂肪を落とすことのできる食べ物や飲み物」について紹介します。

 

是非、詳しく調べてみて下さい。

 

参考:体脂肪を落とすことのできる食べ物や飲み物